「どこの大学に行っているの?」って聞かれることがあります。
「敬和学園大学ですよ。ほら新発田市にある大学です」って言ったら、
「えっ、どこらへんにあったっけ?」
やっぱりねえ、人気大学とは違ってさあ、敬和学園大学っていうのはローカルなんだなってのが分かりますよ。
新潟で結構有名な大学といえば、新潟大学だったり、新潟国際情報大学や新潟県立大学が挙がりますよね。
でも、敬和学園大学ってどうなんだろうって最近ちょっと考えてみたんですよ。
悲しいですけど、敬和学園大学って偏差値が……って、高校時代の時に思っていました。
偏差値が低いところは行きたくないですぅっていう高校生は少なからずいたかもしれない。
自分も最初はそう思っていた一人ではありました。
でも、どうなんでしょうかね。
偏差値が低いから絶対にあそこのレベルは低いと言い切れますかねえ?
結局、敬和学園大学って偏差値で結構な風評被害があるような気がします。
ただし、人間味でいったら絶対に負けないですよ?
あと、キリスト教に必ずしも入らなければいけないのかっていう質問がある。
でも、全然キリスト教の洗礼を受ける必要はありません。
そのあたりの誤解が非常に多いのが敬和学園大学の悲しいポイント。
要するに大学のイメージがちゃんと伝えきれていないのかなあ。
だからこそ、オープンキャンパスがまた来年にも開かれますから、来年のオープンキャンパスには是非とも参加してみてください。
そうすると、今までの誤解も解けるかもしれませんよ。
自分もオープンキャンパスの雰囲気がよくて入ったようなもんですから。
そんなわけで、今後は敬和学園大学の正しい情報を提供していきますよというお話でした。